MY ALFOO 2017

Allie loves fate on occasion.

いつからこんなに

自分に自信がなくなったんだろう

ずっと

誰かのためになりたかった

必要とされたかった



だけど



頼られるって辛い


思ってたのと、違かった

きっと

苦しみは終わらないようにできている

世界中のおじさんの中でひとりだけ

目覚まし時計を止めたあと
布団をぎゅっと掴んで
眉間にシワ寄せてまた寝てるのを可愛いと思う。



世界中のおじさんの中でひとりだけ

突然変な顔したり
突然変な声で
意味わからない言葉発したりして可笑しいと思う。






平日の私は

通勤中や休憩中に
そんなおじさんを思い出すのが好きで、

その時私は

目が細くなって口角が上がってることを
知っている。

とても幸せなとき

聞きたくないことを聞いてしまったら

どうするのが正解?

哀しみは

終わらないのだろうか


私は

忘れられないのだろうか